青の洞窟ツアー

夏のシーズンになると沖縄へ向かう旅行者が増えていきます。夏と言えば海、海と言えば沖縄と言ったイメージを持つ人が多いのではないでしょうか?

かく言う私も沖縄の海は大好きで毎年沖縄に旅行に出掛け、沖縄の海を満喫しています。

沖縄の海はなんと言っても、本島の海では味わえない透明感のある海が特徴です。実際に泳いでみるとわかるのですが、海が透き通っていますので魚が泳いでいるのが見えるほどです。

沖縄のダイビングスポットはたくさんありますが、皆さんは「青の洞窟」というのをご存知でしょうか?

沖縄那覇市から車で1時間程にある恩納村の真栄田岬という場所にあります。ここは名前の通り、洞窟上になっており陽の光が入ると海の光が反射して綺麗な青色が洞窟全体に広がる様がとても神秘的でダイビングスポットとしてとても有名な場所です。

私もインターネットで見つけた際はその写真にとても興味を惹かれて、即申込をして体験をしました。

実際に洞窟に向かう最中は期待感で胸がいっぱいでしたが、ボートが洞窟付近に近づくにつれ、期待から困惑に変わっていきました。

私が青の洞窟に向かったのは午後1時過ぎなのですが、遠目から見てもわかるほど人だかりでした。近くまで来て見ると海に浮いている人でごった返しており、身動きが取れない程です。実際に泳いで進んでいきましたが、洞窟の奥に入るにも順番待ちの状態で写真で見た神秘感が人の多さでかき消された感じでした。

水面上は見るからに人で埋め尽くされていましたが、海の中を見てみると、これまたスキューバダイビングをしている人で同じようにごった返しており、上も下も人で一杯で正直青の洞窟に行って良かったという満足感は全然得られませんでした。

あとから聞いた話ですと、やはり夏場が有名スポットとしてとても人が集まりやすく、ちょうど昼過ぎが混む時間帯ということで私はちょうどそのピーク時間帯にいったのが問題だったようです。

もし青の洞窟を体験してみたいと考えている方は、真夏日は避けたり、時間帯も朝一や遅い時間に行くことをお勧めします。